文化・芸術

スリランカ&タンザニアの翻訳完了

今回は、スリランカと、タンザニアの翻訳オファーでした。

スリランカの子どもは、絵がうまくて、クレヨンを使って思い思いの絵を描いていました。

受け取ったら、きっと感動するだろうなぁ、なんて思います。

タンザニアの場合、トウモロコシの栽培の準備をしていて、来年に向けて農業訓練をやっています。

トウモロコシがたくさんとれるようになったら、食べ物に、お酒に、いろいろと使えるから、将来は、タンザニアさんのウイスキーなんていうのもできるかも。

...って、また酒かい(>_<)

翻訳していると、こうやって現地の様子がよく分かるから楽しいです。

次はどの国だろう。

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知の循環型社会

 いやぁ、どえらいタイトルでっせ。

 知の循環型社会。

 いったい、何のこっちゃ...。

 不況になったら、モノは売れんはな。

 安くい買い叩かれて、カツカツの利益で、もうあかん。

 せやけど、どうなん?

 そんなん続けとったら、みんな、おかしなってまうわ。

 働いても、働いても、お金にならん。

 それで、誰が働きまんねん...。

 よーけ、考えてみたら誰でも分かるこっちゃ。

 ほいでも、がんばらなぁ。

 ...こういう金のない時はな。

 ...君、知恵を出さなあかんよ!

 知恵出したら、新しいもんが生まれんとちゃうか?

 それが出んと、あきらめたらあかんで。

 知は、循環するもんや。

 それは、自分が出さなぁ、循環せんでぇ。

 そう思たら、おもろいんとちゃうか?

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吉彦さんからの手紙

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 最近、マイブームの琉球陶器。

 金城吉彦さんという作家さんが作っています。

 お爺様が、人間国宝の(故)金城次郎さんという方で、琉球陶器では大家です。

 8月に、家族で沖縄旅行に行ったときに、初めて手にした琉球陶器でしたが、それを機にマイブームへ。

 吉彦さんの作品には、底に『ヨ』とカタカナでサインが入っています。

 ヨシキの『ヨ』の字、3月3日生まれ魚座で『魚紋』。

 吉彦さんの作品は、特に魚の表情、うろこの模様がすばらしい作品です。

 そこで、9月に吉彦さん本人にファンレターを出したところ、今日、返事がきました。

 しかも、手書きです。

 これでまた、感激です。

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カラカラ

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 夏休みに、実家の両親、弟、弟の家族、総勢8人で、沖縄に行ってきました。

 今回は、姪っ子、甥っ子がいたので、レンタカーで美ら海水族館に行ったり、道の駅で、マンゴーアイス食べたり、ショッピングモールに行ったりの観光、3泊4日です。

 リザン・シーパーク・谷茶ベイに泊ったのですが、そこで、カラカラを発見。

 以前から、カラカラを買いたいと思っていたのですが、なかなかいいものが売っていなくて、探していました。

 で、なんとなく、ホテルの中を散策していると、お土産ショップがあり、そこに、写真のカラカラがありました。

 本物のカラカラは、中に玉が入っていて、カラカラ、という音がします。

 焼きの具合や、彫り、絵の具合など、気に入って、即断で買ってきました。

 今は、まだ使っていません。

 いつ使おうか、迷うところです。

 やっぱり、いいカラカラ買ったから、うまい泡盛があるといいなぁ。

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翻訳のオファー!

 またまた来ました。

 収穫第2弾、翻訳のオファーです。

 NGO World Visionでは、各国の子供たちと、その支援をする方(スポンサー)の手紙のやり取りをしていて、その翻訳ボランティアのオファーが来ました。

 世界各国の子供たちが英語で書いた手紙や、現地スタッフが代筆したものを和訳したり、日本人のスポンサーが書いたものを英訳したりする仕事です。

 今週末に10通の手紙が届き、それを翻訳します。

 子供達とスポンサーの皆さんの『笑顔の架け橋』になれるように頑張って行きたいと思っています。

Share my happiness with you.

Share your happiness with the people surround you.

That's the peace cycle!! Yoshiki ISHIGURO

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お父さんになります

Dive081231 2009年、私はお父さんになります。

 ただ、厳密には、国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンという団体を通じて、新興国の子供を支援する(スポンサー)というかたちになりますので、里親や養子という感じではありません。

 このNGOでは、子供の支援を通じて、井戸掘り、安全な水の確保、教育、保健衛生を向上させ、最終的には、その地域が自立できるところまで持って行くという活動をします。

 どこの国の子を支援するかは、これからNGOの方で決め待てもらうのですが、世界的に不況な世の中にあって、これからの希望は、やはり子供たちです。

 そんな子供たちに、夢を持ってもらいたい。

 『僕たち、私たちがこれからの世界を創ってゆくんだ。』、という夢と希望を持ってもらいたいというのが私の願いであり、そんな子供たちを育てることが使命だと考えました。

 そして、そういう子供たちが、身の回りの人たちに少しずつでも、その夢や希望や幸せをシェアしてゆけるような人になって行ってほしい。そんな思いで、今回のスポンサーに応募することにしました。

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