学問・資格

研修講師の言霊

 言霊と言うと、心霊的なイメージを受けるかもしれません。

 しかし、ここでいう言霊は、そうではありません。

 気(エネルギー)を言霊と言っています。

 たとえば、ドラゴンボールで、孫悟空が、カメハメ波をするとき、両手にパワーが漲ってきます。

 これが言霊です。

 先週の土曜日、社内研修がありました。

 そこでのことです。

 土曜の時点では、当然テキストはできていて、後はそれを進めてゆけばよい。

 と言うわけですが、そういう機械的な作業では、『社長の想い』が伝わらないのです。

 機械的にいうとすれば、『不況の時代ですが、がんばりましょう。』となります。

 研修を聞く方は、単に『ふ~ん。』という感じで、関心度は低くなります。

 それでは、研修講師としては失格です。

 社長の想いを、自分の想いを、熱く、熱く語る。

 ことそうすると、言い方も、おのずと違ってきます。

 『不況であることは事実。』

 『だからできないのは理由にならない。』

 『どうすればできるようになるのか。』

 『それをみんなで考えてみよう!』

 『誰がやる、ではなくて、ここにいるみんながやるのです。』

 『そうしたら会社は絶対にうまく行きます。』

 『もちろん、私もやります。一緒にがんばりましょう。』

 ...そして、研修が終わり、体の全エネルギーが放出されると、しばらく(数日)放心状態になります。

 知識は、本を読めばいくらでも身につけることができます。

 しかし、『何かにかける想い』は、本には書ききれない。

 私の役割は、研修を通して、社長、常務の想いを具体的方法に転換し、それを伝えること。

 受講生が、どこまで分かったのかを、模造紙にまとめ、発表すること。

 これをすれば、何が分かって、何が分からないのかは、一目瞭然です。

 そして、社長、常務にコメントを頂くことです。

 こうして、経営層と、社員の橋渡しをすることが、私の役割なのです。

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研修前日の緊張

 明日、会社の研修講師をします。

 これで、かれこれ6年やっているのですが、やっぱり前日は、緊張します。

 朝一番に、社長から挨拶をしてもらい、しばし講義。 続いて、チームごとに討議、模造紙へのまとめ、そして発表、というセッションを、午前、午後の2回やります。

 その発表を、社長、常務はじめ役員が聞き、コメントをもらいます。 これが、一番緊張です。

 内心、ドキドキ、な訳ですが、現場に入ると、スイッチが入り、割と落ち着いてやっています。

 内心、ドキドキ、これは、ここだけの話ですけど...。

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eco検定対策講座!

今日は、会社でeco検定の対策講座の講師をしてきました。

会社では、ecoを推進していて、eco検定に合格すると、資格手当がもらえます。

7月の試験に向けて、今日が第1回目の講習、明後日が第2回目の講習です。

今回の講習には、受講者で新婚カップルが仲良く来ていました。

200数十ページあるテキストを、2回で終わらせようという強行軍で、忙しい講習になるので、少々心配していましたが、心配は全くご無用でした。

もちろん、今日やったことを、すべて消化できたとは思えませんが、少なくとも、仲良しカップルで来てくれたことが、場を和ませてくれたように思います。

さて、明後日に向けて準備をせねば。

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や、やばい。眠れない。

 や、やばい。眠れない。

 11日、12日とISO9001:2008の審査員研修上級者研修に参加しています。

 一日目は無事に終わり、本来であればひと段落なのですが、私は研修で受けた内容を一部加工し、9月の内部監査員研修の資料にしなければならないというタスクがあるため、単に聞くといってもその集中度が違ってきます。

 受講者の視点、審査員の視点に加え、研修講師の視点の3つで受講する講習を見なければならないわけです。

 だから、色々考えれいると、こんな時間まで眠れなくなってしまう訳です。

 とは言うものの、昨日一日でも、結構得るものがあったので、今日一日、後もう少しエッセンスをもらってこようと思います。

 早く寝なければ...。

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10月の講演オファー!

 早速来ました。

 収穫第1弾、10月の講演オファーです。

 10月21日(水)~23日(金)に、埼玉で全国産業労働安全衛生大会がありますが、その講師として、本日内定の連絡をもらいました。

 『労働安全衛生マネジメントシステム導入による無災害職場の実現』というタイトルで、講演をしてきます。

 ますますアラフォー!、ちょっといい感じの出だしです。

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Starting over(再出発!)

今日、誕生日を迎えました。

たくさんの人にお祝いのメッセージをもらい、感無量です。

まず近況を報告すると、2月は、会社ではISOと来期の予算、公益法人ではMPPリーダー養成・登録更新研修講師、それぞれの準備で西に東に走り回っていました。

先週、これが一気に最終局面を迎えました。

(1)2月24日(火)~26日(木)

ISO品質と環境の統合審査。3日間、外部の審査員の先生と社内全拠点をまわり、審査を受けました。

たった3日の間で、『今、会社では何が問題なのか。』を自分なりにも整理しなければなりません。

実は、これが9月の研修や、来期のISOの方向性を決める重要なものだからです。

(2)2月27日(金)~3月1日(日)

公益法人で、MPPリーダー養成・登録更新研修。最近主流になってきているチーム討議形式の研修のリーダー(進行役(講師))を養成するための研修講座です。

チーム討議形式の研修は、ともすると井戸端会議で終わってしまい、意味が薄れてしまいます。

リーダーは、きちんと問題点を理解し、メンバーの意見を引き出しながら答えを作ってゆく、ファシリテーターの役割があります。

公益法人の中では、一番若い部類に入る私ですが、心を鬼にして人生の大先輩に『辛口コメント!』。

(3)ラオスからの手紙

昨日、ラオスから手紙が届きました。

ラオスの男の子は、元気にやっているようで、とてもうれしかったと同時に、『とっても素敵なバースデープレゼントをありがとう。』という気持ちにしてくれました。

(4)論文に着手

ラオスからの手紙を読んでいると、心のそこからふつふつと沸いてくるものがありました。

そして気づいたらペンを取り、論文の骨子を書いていました。

4月30日の提出に向け、準備開始です。

(5)さあ、始めよう。エンジン始動!

そして、今日は、Starting over(スターティング・オーバー:再出発)の日です。

この20数年間、ひたすらに走ってきました。

来る日も、来る日も、Keep on aiming high!(キープ・オン・エイミング・ハイ:志をいつも高く)で機関車のように走ってきました。

これで完成という訳ではないのですが、今年の夏で、これまでの20数年がひとつの区切りを迎えます。

それは、自分の中に『自分には、他の人にはできないような仕事ができる。』というものを作ること。

謙虚に、堂々と生きてゆける自分を作ること。(自己実現)

今、昔から、ずっとやりたいと思っていた『人材育成の仕事(会社と公益法人の両方において)』に携わり、自分なりに人材観や人材育成の理論体系ができ、これを論文にまとめています。

『百年に一度の大不況』と言われています。

でも、これは『チャンス』なのです。

ダーウィンの進化論にあるように、『賢い者が生き残るのではなく、環境に適応できたものが生き残る。』ということ。

つまり、そういう人を育てることができれば、新しい時代がやってきます。

そのための、論文です。

タイトルは、『MPP研究(ケースメソッド)による高付加価値人材育成論』。

論文審査に通れば、7月の全国大会で発表です。

Let's begin!!

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環境カウンセラーへの道

 明日、環境カウンセラーの二次試験があります。

 環境カウンセラーとは、環境カウンセラーへの道環境に関するアドバイザーの資格で、一次試験が論文試験、二次試験が面接及び口頭試問になっています。

 年が明けて、一次の合格通知が来て、いよいよ明日の二次試験となります。

 試験時間は、1時間。

 少々緊張しますが、入社以来足掛け9年やってきたことで、今更焦ってみても始まらないので、『なるようになるさ。』と多少開き直って、頑張ってこようと思います。 

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産業カウンセラーへの道

 世の中、不景気になりました。

 わが社も、自動車業界ほどではないにしろ、売り上げが伸び悩み、厳しい状況となっています。

 このような時、嘆いているだけでは問題は解決しません。

 私は、こういうときこそ、新しいことに挑戦するときなのだと考えています。

 会社ではここ数年、労働安全衛生、特に職場の安全管理に注力してきました。その結果として、無災害記録が1,100日を超え、継続しています。

 しかし、一方で、統計的に見ると、安全に注力し、体制が定着して来ると、健康診断の有所見率が上がったり、メンタルヘルスの問題が出たりと、衛生面に対する取り組みが必要になってきます。

 だから、産業カウンセラーの要請講座を受け、今後、衛生面に力を入れてゆきたいと考えています。

 去年、年末に(社)産業カウンセラー協会の会員になり、続いて先週、来年度(4月から)の産業カウンセラー養成講座の申し込みをしました。

 この約1年をかけて、カウンセリングを勉強します。

 実は、メンタルヘルスについては、もうかれこれ10年ほど色々な本を買いあさって勉強をしています。精神医学書は結構高くて、1冊9,000円とか、20,000円なんていうものもありますが、そんなマニアックなものも買いました。

 せっかく勉強するのだから、会社で実践的に使用できるようなものにしたい、そう思っています。

 こんな時代だからこそ、社員の皆さんが、心身ともに健康で、安心して働ける職場が必要です。

 そんな意気込みで、受講し、必ずや産業カウンセラーを取得しようと思っています。

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ラオス語でこんにちは。

Greeting_in_laotian090113 『サバイディー!』ラオス語でこんにちは。

 支援中のラオスの子には、英語で手紙を書いていますが、できればラオス語で書けたらいいなぁと思い、Amazon.co.jpで色々と買い揃えました。(ご存知の通り凝り性)

 『Englihs-Lao Lao-English Dictionary』『新・すぐに話せるラオス語会話』『すぐにつかえる日本語-ラオス語辞典』です。

 ラオスの言葉は、もともとはタイ語がなまったものだとされていて、言葉や文字が似ています。

Laos002 さあ、ラオス語の勉強をしよう、と思ったとき、意外にリソースが少ないことが分かりました。

 日本で入手できるテキストは、あと数種類。

 ラオス語学校も、なかなかない状況です。

 こういう状況、実は結構好きなんです。

 人間、諦めないでやれば何とでもなるものです。そういうことを証明することになります。

 Amazon.co.jpで手に入らなくても、否やインターネットの時代です。そう考えると探しようによっては無限大です。

Laos004 だから良い訳です。

 いつか、ラオスに行ってT君と会うときに、片言でもいいので、ラオス語で話してみたい、そんなふうに思っています。

【和訳】

サバイディー
:こんにちは。

サバイディーボ
:元気ですか?

コン・スー・ヨシキ・イシグロ
:私は、YOSHIKI ISHIGUROです。

コイ・ペン・コン・ニープン
:私は、日本人です。

コイ・ヒャー・パーサー・ラオ・ユー・ニープン
:私は、日本でラオス語を勉強しています。

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メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅱ種合格発表

Dive08112701 合格通知が来ました。

 自宅に帰り、ポストを見ると薄い封筒が入っていました。『合格者にはカードが送られてくる』と言うことで、封筒を触ってみました。

 しかし、カードらしき感触がなく、『あれ?』と一瞬過ぎるものがありましたが、封筒を空けたら、薄っぺらいカードが入っていました。

 『メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅱ種合』です。

 とはいっても、実はこれはあくまでも保険であって、本命のⅠ種の発表は、来月です。

 でも、『なんか行けるかも。』なんて、何の根拠もなくそんな感じがしています。

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社会人基礎力と企業からのメッセージ

Dive08112601 今、若者に、『社会人基礎力』が欠如している、と言われています。

 社会人基礎力とは、社会に出て仕事を進める上での基礎となる、次の3つの力を言います。

  1. 前に踏み出す力:ACTION
  2. 考え抜く力:THINKING
  3. チームで働く力:TEAM WORK

 経済産業省では、いくつかのモデル大学と連携し、社会人基礎力を評価し、育成するための事業を始めました。

 今日は、会社の人事・教育に携わる者の一人として、武蔵大学に行き、大学の先生にお話を聞いてきました。

 今の学生さんたちは心を閉ざしているようで、どうしたものかと頭を抱えておられました。

 そこで疑問がわきました。

 『今の若い者は...!』って、我々の頃から言われてきた気がする。とすると、それはジェネレーションギャップなのではないか?

 確かに統計的には、世界の他の国と比べると、英語力などが落ちていることは事実ですが、その因果関係は?

 大企業でも、一夜にして破綻してしまう時代?

 企業ができる何かはないのであろうか?

 『学ぶことの意味』、『生きることの意味』、『働くことの意義』、『自己実現』、企業に生きる私からは、たくさんのメッセージがある。それを、伝えて行きたい、そんな思いで帰ってきました。

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こんな時代だからこそ...。やったろうじゃないか!

Dive08112203 MPPリーダー(下記MPP研究を進めるためのファシリテーター)養成講座の講師として、新潟に行ってきました。

 そして、MPPリーダーについての座学と、MPPリーダー実地研修をしてきました。

 『教えることは、学ぶこと。(Teaching is learning)』と言いますが、まさに今回の研修は、その意味で大変収穫の大きいものでした。

 これまで8年間やってきました。(助走期間を含めると10年)この中で、MPP研究を通して、自己啓発ができ、それを会社にフィードバックすることで会社に貢献ができました。

Dive08112301 そして、それを評価してもらうことができ、その意味で、自分(個人)に関しても、会社(組織)に対しても、今、とてもよい関係性が保たれていると感じています。

 懇親会の席で、『中興の祖になります!』と無謀な発言をあえてしました。出席者の中で一番若い、そんな私がです。

 でも、それを言うからには、何らかのムーブメントを起こさなければなりません。

 それが、『二重らせんスパイラルアップモデル』であると考えています。

Dive08112302 サブプライムローンの問題、リーマンショックの問題などなど、社会を取り巻く環境はますます悪化して行くばかりですが、こんな時代だからこそ、とことん馬鹿になって、突っ走って、ムーブメントを起こそうと思っています。

 大変なことは百も承知です。難しい理由はいくらでも出てきます。でも、あえてできる理由を考える。これが、世界を救うのだと思うのです。

 『やったろうじゃないか!』

※MPP研究とは、(社)日本経営士会の開発した、『問題解決技法』、『人材育成技法』で、チーム討議を通して、経営に関する諸問題について検討を進める過程で、多様なものの見方が醸成されるというものです。

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気合だ! 気合だ! 気合だ!

Dive08101006 気合だ!気合だ!気合だ!

 アニマル浜口のように、今、自分の中に気合が満ちてくるのを感じています。

 明日から、新潟に行き、2泊3日で研修講師をしてきます。

 これまでやってきたMPP研究のリーダーの養成講座の講師です。つまり、先生(リーダー)の先生になるわけです。

 もうかれこれ10年になりますので、多少緊張はしていますが、この緊張は、『できない』というネガティブなものではなく、むしろ『やったるでぇ!』とでもいうようなポジティブを超えた気持ちです。

Dive08101004 この日のために十分準備をしてきたし、自分なりにシミュレーションもしました。

 あとは、明日の本番を待つばかりです。

 今夜は、昨日解禁になったボジョレーヌーボーを飲んでテンションを上げようと思います。

 気合だ!気合だ!気合だ!

※MPP研究とは、(社)日本経営士会の開発した、『問題解決技法』、『人材育成技法』で、チーム討議を通して、経営に関する諸問題について検討を進める過程で、多様なものの見方が醸成されるというものです。

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研修・講習に明け暮れた9月

Dive08092801 9月は、研修・講習に明け暮れていました。

 前半は、研修講師。社内で、内部監査員研修をしていました。もうかれこれ5年になります。

 中小企業では、普通あまりやらないことですが、『うちは小さい会社だからできない』なんて言い訳をしたくないので、とにかく前に向いてチャレンジ、チャレンジの毎日です。

 これとオーバーラップして、毎週日曜日はメンタルヘルスマネジメント検定試験の対策講習がありました。

 『試験のための勉強はしたくない。』、『勉強するからには、必ず仕事に役立てる。』という思いから、関連する法律や指針、資料など、自分が実務をする上で必要となるものを、かき集める毎日でした。

 みんなが心身ともに健康で、安心して働ける会社にしたい。そんな思いで、毎日やってきました。

 そして今日、対策講習は無事終わりました。

 この1ヶ月で、自分なりに、かなり体系的に勉強ができたのではないかと思っています。

 現時点で、大枠を勉強できたので、10月19日の試験に向けて細かな点を洗い出そうと思っています。

 写真は、研修会場の新宿センタービルの51階から眺めた風景です。

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責任の重さと仕事の達成感

Dive08083104 かねてから計画していた、MPP研修が無事終わりました。

 この日のために用意してきた『MPP研究の基本哲学』も、受け入れて頂くことができ、手前味噌になってしまいますが、成功と言って良いのではないかと思います。

 この日のために、全神経を集中してきたので、研修が終わった瞬間、なんともいえない安堵感がありました。

 しかし、これはまだ始まりで、始めの一歩を好調に踏み出すことができたというに過ぎない訳ですが、これを機にさらに次の一歩へと頑張ってみようと考えています。

 そして、これと機を一にし、(社)日本経営士会の本部のMPP委員に抜擢されました。これまで多くの先生にご指導頂いた分をこれからはお返しする番です。県会から支部に行き、全国へと広がってゆく訳ですが、会員数約1,600名の代表ということになります。

 従っその責任の重さはこれまで異常ですが、ここまでくる中で『自分ならこんなふうにやってみたい。』というのが少しずつ明らかになってきたので、それを軸に頑張って進め、(社)日本経営士会に石黒ありといわれるような業績が残せれば、と思っています。 

 

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インテレクチャルにかつフットワーク良く!

Dive08083006 研究会というと、各分野のプロの方が多数参加されます。

 そうすると、どうしても『先生』という敬語の世界になり、腰が重くなりがちです。

 とまあ、かく言う私も実は『先生』なんて呼ばれていたりしますが。

 でも、そういういうのは、個人的には嫌いです。先生、なんて祭り上げられたら最後だと思っています。

 だから、動きます。あっちのテーブルにビールがなくなればそれを補充に、こっちのテーブルで日本酒が必要ならそれを持って行きます。

 自分の専門分野を究めること(インテレクチュアル)であり、フットワークの良さ、これをいつでももち続けていたいと思っています。

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MPP研究会の基本哲学

Dive08083001 この4月にMPP研究会の代表になってから、いろいろな地区のMPP研究会に出ています。

 代表になる前も出ていましたが、その理由は、代表という視点で、できるだけ積極的に参加し、各支部のやり方を勉強してこようというのがまずひとつです。そして、もうひとつは、当神奈川MPP研究会への勧誘をすること(営業活動)、をすることです。

 MPP研究会は、もともと、経営コンサルタントが集まり、自らの事例をコンサルティング技法を研究するというところから発しています。しかし、現代になると、経営史の資格を所有している人のほとんどが企業内にいることから、単なるコンサルティングのためのツールというよりは、企業内外の経営管理者が、問題解決をするための支援ツールとして位置づけられてきています。

Dive08083002 そして、ここ数年、これを外部活用しようという動きが出てきており、(社)日本経営士会のみならず、広く一般にも開放しようという動きが広がっています。

 さて、そこで私に新たなミッションができました。MPP研究会は、ごく簡単に説明すると、チームディスカッション形式で設問に対する答えを作ってゆくというものです。この手の研修は、巷にいくらでもあります。しかし、うちでやるとここが違う、ということを打ち出さなければならなくなってきました。これが次なる私の任務です。 

 『MPP研究の基本哲学』をダウンロード

 そこで、上記の『MPP研究の基本哲学』なる論文を作りました。

 これまでの研究会の流れや、研究プロセスの各段階の意味、最終的に目指すものなどをここに記載しました。

 新しいことをしようとすると、これまでのことがとかく置き去りになり、ともすれば無視され、又は迫害されてしまうことになります。『温故知新』と言いますが、新しいことをするときこそ、これまでのことを改めてよく見つめなおし、良い点、悪い点を見る必要があります。

 そして、その中で良い点は、それを伸ばし、悪い点を変える。

 今、まさに新しいことがどんどん動き出していますが、だからこそ『温故知新』が必要なのだと考えています。

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いよいよ明日はMPP研修

Dive08082901 いよいよ、今週の土曜日に研修が迫ってきました。

 準備の状況も、会場の手配がほぼ完成し、あとは人数の微調整のみとなりました。

 会報、メール等を使って、各方面にPRをした結果、今回の研修の出席者は、20名に達しました。

 隔月で行っている定例の研究会(神奈川主催)は、12~13名ぐらいなので、今回の研究会は、いつもの約1.5倍になります。

 この研修は、関東圏五支部で合同で行うもので、我々、南関東支部(神奈川)以外にも、東京支部、北関東支部、千葉支部、埼玉支部との合同による研究会です。

 今期、全国的に役員(幹事)の選挙があり、各支部で大幅に人員体制が変わりました。

 これまで作ってきた、関東圏三支部(去年までは千葉と埼玉が北関東だった)の流れをうまく継承してゆくこと、五支部になり組織が拡大した場合の運営体制を確立することが私のミッションです。(人が変わり、これまでの流れを知っている人がほとんどいないので。)

 そんなことで、いきなり私の双肩に、ずっしり重いものがのってきました。

 でも、私はできないことの言い訳だけはしたくないとお思いました。

 『私は若輩だからできない。』

 『経験がないからできない。』

 『権限がないからできない。』

 そんなこと言い始めたら、きりがありません。とにかくやる。できることを一つ一つ丁寧にやる。これに尽きます。

 研修資料を袋詰めしたら、これで一通り事前の仕事は終わりです。

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内部監査員研修

Dive08040807  内部監査員を養成すべく、今年も研修を行う時期がやってきました。

 9/6(土)、13(土)の両日は、会社で研修講師をしてきます。

 内部監査員は、会社の仕組みがうまくまわっているかをチェックする人達ですが、チェックする項目がたくさんあって、大変です。

 法律を守っているか、手順に基づいて製品を作っているか、地域社会に対して公害等迷惑をかけていないか、危険なもののない安全な職場環境になっているか、などなどたくさんのチェック項目があります。

 私は、日常的にこういう仕事をしている関係で、ある程度頭に入っていますが、中には年に1回しか触れない人もいるので、また思い出すところから始めなければなりません。

 そして、今回から新たに『横浜型地域貢献企業認定』が加わったため、チェック項目が増えました。

 これらを如何に効率的に内部監査するか、その仕組みを作ることが急務です。

 現時点で、ある程度の構想ができたので、あとはそれを具体的に資料にすれば完成です。

 当社は今年が創立50周年です。

 今回の研修のテーマは、去年より一歩進んだ監査ができるようにすることですが、その中に『次の50年は我々が創る!』という想いを込めています。

 単にチェックリストのチェックをするだけではなく、『如何に会社を良くして行くか』、こういう眼で会社を見てほしい(監査をしてほしい)と願っています。

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メンタルヘルスマネジメント検定試験

Dive08042104 10/19(日)に、メンタルヘルスマネジメント検定試験があります。

 この検定試験は、会社で働く人のメンタルヘルス(心の健康)を管理するために必要な知識を勉強し、そてを試験で判定するというものです。

 試験は、Ⅰ種(マスター・コース)、Ⅱ種(ラインケア・コース)、Ⅲ種(セルフケア・コース)があります。

 Ⅰ種は、人事労務管理部門のマネージャーが、会社の中で体制作りをするために必要となる知識を習得します。

 従って、文字通りマスターで、合格率15%弱の最難関です。

 Ⅱ種は、各部門のマネージャーが部下に対して、どのようなことを配慮すればよいかということに関しての知識を習得します。

 そして、Ⅲ種では、セルフケア、つまり本人が自分の心の健康管理をどうすればよいかということを習得します。

 試験は10/19(日)。

 私は人事労務部門なので、いきなり第Ⅰ種からの受験になります。

 テキスト、問題集を買い、9月から毎週日曜日の対策講座に申し込み、準備は万全です。

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文筆稼業

Dive08080801 最近、毎日パソコンとにらめっこの文筆稼業をしています。

 文筆稼業といっても、小説や新聞記事を書く訳ではなく、マニュアルのようなものや、研究会の論文だったりします。

 今手がけているのは、『CSRマニュアル(※CSR=Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任))』といって、企業として社会的に果たすべき責任を会社としてどう捉え、それをどう実践してゆくかという、ちょっとばかり難しいマニュアルです。

 もう少し分かりやすく言うなら、最近多発している『産地偽装』などのような問題が起こらないように会社の仕組みをどうするか、ということをマニュアルにしています。(...って、やっぱり難しい。)

 もうひとつは、『MPP研究の基本哲学(※Management Professional Program)』と言って、経営管理層を育成する研修プログラムの根幹となる考え方、基本理念、哲学を歴史的背景から説明し、新たな研修のあり方を模索しようとするものです。(...たぶん意味不明。)

 日中は、毎日、毎日パソコンとにらめっこして、それを印刷して帰り、赤ペンで修正し、次の日に直す、これの繰り返しです。

 これを、9割程度まで仕上げ、関係者に確認してもらい、また修正。結局、これでかなり時間がかかる訳です。

 両方とも、今月下旬には完成させなければならないので、夏休み返上で文筆稼業です。

 そして、基本的に、裁量労働だから縛りはない訳ですが、期日があるのでそれまでには確実に完成させなければならない。今日は何時までかかるでしょうか?。

 とまあ、確かに大変な仕事ではあります。しかし、世の中にこんなことしている人はそうそういないので、完成したときの達成感は何とも言えないものがあります。

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