Starting over(再出発!)
今日、誕生日を迎えました。
たくさんの人にお祝いのメッセージをもらい、感無量です。
まず近況を報告すると、2月は、会社ではISOと来期の予算、公益法人ではMPPリーダー養成・登録更新研修講師、それぞれの準備で西に東に走り回っていました。
先週、これが一気に最終局面を迎えました。
(1)2月24日(火)~26日(木)
ISO品質と環境の統合審査。3日間、外部の審査員の先生と社内全拠点をまわり、審査を受けました。
たった3日の間で、『今、会社では何が問題なのか。』を自分なりにも整理しなければなりません。
実は、これが9月の研修や、来期のISOの方向性を決める重要なものだからです。
(2)2月27日(金)~3月1日(日)
公益法人で、MPPリーダー養成・登録更新研修。最近主流になってきているチーム討議形式の研修のリーダー(進行役(講師))を養成するための研修講座です。
チーム討議形式の研修は、ともすると井戸端会議で終わってしまい、意味が薄れてしまいます。
リーダーは、きちんと問題点を理解し、メンバーの意見を引き出しながら答えを作ってゆく、ファシリテーターの役割があります。
公益法人の中では、一番若い部類に入る私ですが、心を鬼にして人生の大先輩に『辛口コメント!』。
(3)ラオスからの手紙
昨日、ラオスから手紙が届きました。
ラオスの男の子は、元気にやっているようで、とてもうれしかったと同時に、『とっても素敵なバースデープレゼントをありがとう。』という気持ちにしてくれました。
(4)論文に着手
ラオスからの手紙を読んでいると、心のそこからふつふつと沸いてくるものがありました。
そして気づいたらペンを取り、論文の骨子を書いていました。
4月30日の提出に向け、準備開始です。
(5)さあ、始めよう。エンジン始動!
そして、今日は、Starting over(スターティング・オーバー:再出発)の日です。
この20数年間、ひたすらに走ってきました。
来る日も、来る日も、Keep on aiming high!(キープ・オン・エイミング・ハイ:志をいつも高く)で機関車のように走ってきました。
これで完成という訳ではないのですが、今年の夏で、これまでの20数年がひとつの区切りを迎えます。
それは、自分の中に『自分には、他の人にはできないような仕事ができる。』というものを作ること。
謙虚に、堂々と生きてゆける自分を作ること。(自己実現)
今、昔から、ずっとやりたいと思っていた『人材育成の仕事(会社と公益法人の両方において)』に携わり、自分なりに人材観や人材育成の理論体系ができ、これを論文にまとめています。
『百年に一度の大不況』と言われています。
でも、これは『チャンス』なのです。
ダーウィンの進化論にあるように、『賢い者が生き残るのではなく、環境に適応できたものが生き残る。』ということ。
つまり、そういう人を育てることができれば、新しい時代がやってきます。
そのための、論文です。
タイトルは、『MPP研究(ケースメソッド)による高付加価値人材育成論』。
論文審査に通れば、7月の全国大会で発表です。
Let's begin!!
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