6文書、教育への偏りは、危険信号。
6文書、教育への偏りは、危険信号。
内部監査をしていると、『〇〇の文書がありませんね。』=文書管理の指摘、同じように記録管理の指摘、教育訓練、などなど、6文書に偏る傾向はないだろうか。
実はこれは危険信号で、そこにもう一つ『だから何?』が入らなければ本質が見えてこないのだということが、おざなりになっているということを意味している。
文書がない、ならば、その文書がないことによって、どのようの不都合があって、それを改善することによって、当該部門は、どういう改善につながるのか、そこまで考えて初めて、指摘と言える。
内部監査をしたら、是非、どの項番での指摘が何件あったかをチェックされたい。そして、6文書と教育が多いようであれば、是非、こういった点について再度見直しをして頂きたい。そうすることによって、マネジメントシステムの有効性は、向上して行くはずだ。






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