6文書、教育への偏りは、危険信号。

6文書、教育への偏りは、危険信号。

内部監査をしていると、『〇〇の文書がありませんね。』=文書管理の指摘、同じように記録管理の指摘、教育訓練、などなど、6文書に偏る傾向はないだろうか。

実はこれは危険信号で、そこにもう一つ『だから何?』が入らなければ本質が見えてこないのだということが、おざなりになっているということを意味している。

文書がない、ならば、その文書がないことによって、どのようの不都合があって、それを改善することによって、当該部門は、どういう改善につながるのか、そこまで考えて初めて、指摘と言える。

内部監査をしたら、是非、どの項番での指摘が何件あったかをチェックされたい。そして、6文書と教育が多いようであれば、是非、こういった点について再度見直しをして頂きたい。そうすることによって、マネジメントシステムの有効性は、向上して行くはずだ。

| | コメント (0)

内部監査の方向性

半年先になるが、今年の内部監査の方針を考えた。今年は、このような方針で、内部監査を進めて行きたいと考えている。

(1)新規分野での製品におけるプロセスの有効性の確認 及びそのプロセスを基軸とした環境,労働安全衛生のリスク管理
(2)教育訓練の継続的有効性の確認
(3)統合マニュアルの有効性の確認
(4)CSRマネジメントシステムの有効性の確認

この中で、プロセスの確認と、有効性評価については、かなり難しい課題となるが、やはり、これをなくして監査は語れない。

一方、今年は、若手が多くなり、世代交代の年にもなる。そういう意味でも、難しい年となるのだが、何事も挑戦が必要だ。できない理由はいくらでもある。それを 考える余裕があるならば、どうしたらできるかを考えて進める。こういう姿勢で臨みたい。

| | コメント (0)

リスクマネジメントは、言い訳の道具ではない。

リスクマネジメントは、言い訳の道具ではない。

ここ数年、特に震災以後、危機管理、リスクマネジメントが注目されている。リスクを未然に抽出しておき、そこに対策を講じようというものだ。

リスクマネジメントの概念そのものを否定するつもりはないのだが、ややもすると、リスクマネジメントは、言い訳の道具になってしまう。

例えば、新製品を開発しようとする。そうすれば、当然そこには、製品の安全性や、販売の可能性など、リスクが必ず付いて回る。そうすると、リスクを過剰に考え た場合、新製品は考えない方が良いということになってしまう。

つまり、リスクマネジメントと、チャレンジは、相対するところにあるのだ。

そして、今、この閉塞感に満ちた日本に必要なことは、リスク管理ではない。むしろ、チャレンジなのだ。超少子高齢化社会の中で、未来のリスク云々は議論をする に値しない。むしろ、どうそれを打開するのか、チャレンジャーがどんどん出てくることの方が大事なのだ。

リスクマネジメントは、言い訳の道具ではない。

マネジメントは、管理するということ。リスクがあっても、そこをどう管理するかが、リスク管理の本質だ。そこも忘れてはならない。

今必要なことは、一歩踏み出す、リスクマネジメントだ。

| | コメント (0)

内部監査の進化形

様々な事情で、内部監査員を卒業する人がある。例えば、部門長は、やはり監査を受ける側に回ってもらう方がいい。また、定年になった方が、いつまでも重責を 担って頂くのも、難しい。そういう人には、是非、スーパーバイザーになってもらいたい。

被監査部門に回って、『その指摘は、こういう風に指摘すると改善につながるよ。』というような、監査員のアドバイザーになってもらいたいのだ。

若いチームリーダーは、ベテランの部門長を相手に、少し、及び腰になってしまう。そういう時に、背中をひと押ししてほしい。『自信を持って、指摘してみろ。』 という具合に。

今年は、若手がどんどん出てくる年だから、特に、こういうスーパーバイザーの存在が大きい。指摘する側、される側が、お互いに高め合えるシステム作り、これ が、今年からの内部監査の課題と言えよう。

| | コメント (0)

何様のつもりか?

東京電力が値上げを見送った。当たり前といえば当たり前のことだ​。4月から値上げはします、リストラは来年からしますでは筋が通​らない。リストラしてもこれだけ足りないから値上げさせて下さい​。こういう物言いが、本来の筋だ。

結局は、お上意識が根強い。何かあれば、公的資金が入る。

値上げについて、公正取引委員会はメスを入れないのか?結局、我​々は、東電を選ばざるをえないのが現状だ。にもかかわらず、それ​をいいことに一方的な値上げとはこれいかに。東電いわく、好きな​ところから買ってください。しかし、我々は、どこからどう買えば​いいのか分からないのだ。

東電は、まず経営体質を変える必要がある。もっと言えば、意識改​革をする必要がある。お上目線ではなく、利用者目線できちんと対​応すること。

給与也、賞与也を下げ、年金をカットし、JALのような再建策を​打ち出すこと。これが今必要とされていることだ。

| | コメント (0)

放射線速報の功罪

最近、ニュースで毎日のように、今日の放射線量というのを放送するようになった。各県、市町村で放射線がどれぐらいあるかというのを公表しているのだ。

が、何シーベルトのもとになる、放射性物質が特定されているわけではなく、すべてがごっちゃになって測定されている事を知っている人は案外少ない。

つまり、福島原発由来のものが何シーベルトで、自然由来のものが何シーベルトで、宇宙飛来物質が何シーベルトで、というぐあいになるのが本来のカウントなはず で、その中で、福島原発由来のセシウムとか、ストロンチウムが危険なのだ。

それを特定しないでおいて、ただただ、放射線の線量だけで右往左往するのは、少し違っている、専門家の人は、もっときちんとそういう事を解説しなければ、混乱 してしまうではないか。

| | コメント (0)

統合マニュアル

統合マニュアルが、ほぼ完成した。今朝、事務局会議で、社長、役員、管理責任者に内容を確認してもらい、細部が修正されれば、発行となる。  

実質的には、マイナー・チェンジとなる部分が多いが、統合により、かなりの部分が明確にできた。特に、品質については、これまでかなり曖昧な表現をしてきたが、それを一新した。  

明確にすることは、一見、ルールに縛られるように思われるのだが、決してそうではない。人が代わり、世代が変わった場合に、会社のノウハウを継承するのが、目的だ。  

これまで、内部監査や、外部の審査は、適合性監査も、有効性監査も、ごっちゃになっており、マニュアルがうまく機能していなかった。今回の統合マニュアルによって、その点がかなり改善されるはずだ。  

かなり、マニュアルが明確になることで、審査そのものが、適合性審査、有効性審査と、スムーズに行えるようになる。また、内部監査は、有効性監査に特化すればいい。  

研修スタイルも、これに合わせて、組む。そうすれば、明確なOJTができるようになる。  

そういう意味で、マネジメントシステムの、第二の歴史が始まったということができる。ISOのためのマネジメントシステムから、本来業務のための、マネジメントシステムへの変換を行う第一歩という位置付けとなる。企業は人なり。マネジメントシステムが動き、仕組みが動くと共に、人が育って行く風土を作りたい。  

| | コメント (0)

損得と人徳

得を求めず、徳を求めよ。

得は人を動かすが、憎悪を生む。しかし、徳は人を動かすが、憎悪を生まない。

即ち、損得勘定で動こうとすれば、当然、利が発生する。だから、人は、こぞって動こうとする。その利に群がるのだ。しかし、一方で、不利を被る人間が出てくる。そうすれば、当然の結果として、憎悪が発生する。

一方、徳をもって動けば、人は、納得して動く。あるいは、忌憚なく苦言が言える。結果として物事は、吉方へと動いて行く。そして、当然のことながら、そこに憎悪はない。

しかしながら、徳は、一朝一夕では身に付くものではない。日々、これを意識し、修練することが重要だ。混沌とした世の中を動かすのは、損得ではなく、人徳・仁徳だ。心せねばならない。

| | コメント (0)

未来の事務局長

最近の事務局長代行は、実にしっかりとしている。もう、私が、あ​あだこうだ言うことがないぐらいになっている。すばらしい。

もともと負けん気が強い人だから、かなり頑張ったことだと思う。​その努力がよく分かる。まあ、もちろん、課題はある。予算と実績​の管理ができるようになったら、今度は、そこから何が問題で、ど​う課題点に結び付けて、次のアクションにつなげるか。これは彼女​の次の課題といえよう。

しかし、今は、何も言わず、ただ見守るとしよう。近いうちに、き​っとそういう点に気づいて、立派な事務局長になってくれると、私​は信じている。

| | コメント (0)

Letters

I wrote letters to Laotian boy and Kenyan girl, about our visit to friend's home. We visited our friend's home on 3rd of March. He became a dad last year. We celebrated it.

120303s


| | コメント (0)

恩義

恩義。思えば、色々な人と出会い、薫陶を受け、今日の私がある。会社生活でもそうだし、友人関係でもそうだし、異業種交流でもそうだ。

一つ、エピソードを紹介したい。神奈川IBMユーザー研究会でのことだ。もうかれこれ10年前になるが、一通のメールが私のところに届いた。インターネットVPNを研究しませんか、というIT研究会のお誘いのメールだった。ちょうど、その頃、会社でインターネットVPNを導入した頃だったので、いの一番申し込んだ。と、ここまではいいのだが、当時の私は、インターネットぐらいは知っているものの、VPNとか、IPとか、専門用語はまったくちんぷんかんぷん。素人に毛が生えたような状態で、門をくぐったのだった。

そして、アドバイザーの方に、これでもかというぐらいに質問攻め。そういう図々しさは、今と変わらない。そして、実機を使ってテストをしたり、レクチャーを受けたり、調べたり、を重ね、研究レポートが出来上がった。その頃になると、私は、少しは語れるようになってきた。そして、そのレポートを持って、iSUC(アイザック:IBMユーザー研究会の全国大会)に行き、発表をした。

発表当日は、緊張したが、本当に楽しかった。研究が完成した達成感、発表が無事に終わった達成感は、何とも言えない。その当時の仲間とは、今でも、時々会合で会うが、別の会社にいても、まるで同じ会社の別の部署の人のような感覚に思えるのだ。

今、会社でこうしてやっていられるのは、実は、こういう方々のおかげなのだと、つくづく思うのだ。しかし、こういう方々には、直接的にご恩返しができないのが、何とも悔やまれる。だから、であれば、直接ご恩返しする代わりに、私が次の人たちを育てますので、見ていて下さい。こういう気持ちでいる。

| | コメント (0)

千尋の谷を越えろ

獅子は、我が子を、千尋の谷に落とすと言う。這い上がってこなければ、王者の資格はないのだ。私は、いみじくも、今、それをしている。

事務局長代行に、これまで私のしてきた事を、すべて、そのままの状態で、ぶつけている。どうじゃ、やってみろ。と言う具合だ。

現実問題としては、ぐうの音も出ない、というのが正直なところだ。でも、私は、敢てやさしい言葉はかけない。それは、本人が、惨めになるからだ。立派な獅子に ならんと欲すれば、他人がどういうかなどではなく、本人が、どう自分をモチベートするか、どう自分自身を鼓舞するかにかかってくる。

自分自身を鼓舞できるようになれば、言い訳をしなくなる。その時点で、主体は、他人から、自分に変わっているからだ。

多くの人は、他力本願だ。誰かが、何かをやってくれる、そう思っている。しかし、実際は、誰も、何も、やってはくれない。だから、不平不満がたまる。それは、 他人に主体があると言うことだ。発想が根本的に違う。

自分が、自分の想いを語り、その想いに向かって動く。自力本願。有言実行。こういう発想の場合、できなかったら、言い訳は考えない。理由を考え、それを打破す る方法を考える。発想が根本的に違う。

本当に、紙一重の世界だ。しかし、この紙一重の世界が、大きな差となる。千尋の谷から、這い上がってくるのを、楽しみに待っている。

| | コメント (0)

千尋の谷から這い上がれ!

獅子は、我が子を、千尋の谷に落とすと言う。這い上がってこなければ、王者の資格はないのだ。私は、いみじくも、今、それをしている。

事務局長代行に、これまで私のしてきた事を、すべて、そのままの状態で、ぶつけている。どうじゃ、やってみろ。と言う具合だ。

現実問題としては、ぐうの音も出ない、というのが正直なところだ。でも、私は、敢てやさしい言葉はかけない。それは、本人が、惨めになるからだ。立派な獅子にならんと欲すれば、他人がどういうかなどではなく、本人が、どう自分をモチベートするか、どう自分自身を鼓舞するかにかかってくる。

自分自身を鼓舞できるようになれば、言い訳をしなくなる。その時点で、主体は、他人から、自分に変わっているからだ。

多くの人は、他力本願だ。誰かが、何かをやってくれる、そう思っている。しかし、実際は、誰も、何も、やってはくれない。だから、不平不満がたまる。それは、他人に主体があると言うことだ。発想が根本的に違う。

自分が、自分の想いを語り、その想いに向かって動く。自力本願。有言実行。こういう発想の場合、できなかったら、言い訳は考えない。理由を考え、それを打破する方法を考える。発想が根本的に違う。

本当に、紙一重の世界だ。しかし、この紙一重の世界が、大きな差となる。千尋の谷から、這い上がってくるのを、楽しみに待っている。

| | コメント (0)

ラーメン屋のアルバイト時代

学生の頃、ラーメン屋で、配達のアルバイトをしていた。その時、おじさんに怒られたことがあった。バイクのオイルの点検をしておらず、ガス欠で、配達しようと したら走らないのだ。『何で、見ておかねぇんだよ。』間髪入れずに怒鳴られた。

今思えば、それが、当たり前のことなのだ。バイクが走らないから、出前ができません。ラーメンが売れません。そんな言い訳は、通じないのだ。その売れなかった 時間はどうしてくれるのか、という話だ。さすがに、学生だから、そこまで追及されなかったが、やはり、それぐらい緊張感を持てと、おじさんは言いたかったのだ ろう。それ以来、ガスのチェックは、欠かさずに行うようになった。

これが、プロの意識というものだ。どんな仕事をしていても、こういう意識を持っているかどうかで、仕事の成果は、天と地程の差が出る。そして、それは、見る人 が見れば、一目瞭然なのだ。これぐらいなら、分からないだろう、たかをくくっていたら、いずれ、痛い目に合うはずだ。お友達だから、とか、知り合いだからと か、馴れ合いは、通じない。肝に銘じておく必要がある。

| | コメント (0)

ラオス・ケニアへの手紙

ラオスの男の子と、ケニアの女の子に、手紙を送った。まずは、ありがとうを。彼らは、必ず絵を描いてくれる。ラオスの男の子は、いつも花の絵だったが、今回は、村の風景だった。少しずつ、地域開発が進んできているのだろうか。ケニアの女の子は、たくさんの絵を描いてくれる。女の子、ボール、ポット、車、などなど。好奇心旺盛な子だ。二人とも、元気いっぱいに育ってくれているのが、そののびのびとした画風から見て取れる。うれしい限りだ。

今回は、姪っ子と、甥っ子の写真を送った。姪っ子は8歳。ラオスの男の子が10歳なので、2歳下。ケニアの女の子とは同じ年だ。甥っ子は、3歳。今年の4月から、もう幼稚園に通う。制服を見るのが、楽しみだ。

そして、今年は、手紙に日本のマンガを色々と紹介して行こうということで、今回は、ドラえもんについて書いた。ドラえもんと言えば、日本の国民的なマンガだが、異国の地にいる彼らには、どのように映るのだろうか。はたまた、既に知られた存在なのだろうか。反応が楽しみだ。

| | コメント (0)

徒弟制度

丁寧な仕事を心掛ける。マネジメントシステム(ISO)でも、営業企画でも、情報システムでも、ホームページでも、すべて等しく、丁寧に行う。

人にやさしく仕事をする。マネジメントシステム(ISO)でも、営業企画でも、情報システムでも、ホームページでも、すべて等しく、人にやさしく。

これが、ジャパン・クオリティ(日本品質)だ。丁寧な仕事を、人にやさしくやって行くと、ある領域に入る。それが、職人の領域だ。昔は、徒弟制度なんていう厳しい 世界があったようだが、今はそれが通じない。しかし、そういう厳しさの中に、実は、職人の技が隠れているし、師匠の愛情が隠れている。表面的な厳しさだけが、 揶揄されてしまうのは、悲しいことだ。

かく云う、マネジメントシステム事務局も、徒弟制度の復興とでもいうような世界だ。技を教えることは、すなわち、職人としての厳しさを教えるということなの だ。だから、必然的に、厳しくなる。言い訳は、断固として許さない。それは、自分が言い訳の許されない世界を生きていることを教えんがためなのだ。そして、そ ういう世界に生きてこそ、職人としての生き様、技が本領を発揮するのだ。これは、紙一重の世界だ。

| | コメント (0)

邪念に満ちた震災ボランティア

震災ボランティアと称して、何かを売り込もうとする輩が多い。『お役にたちたい。』というのが謳い文句だ。何かはき違えてやしないだろうか。

ボランティアの本質は、無償の愛だ。寝泊りの道具から、自分の食料から、すべて持って行って、ボランティアをする。そしてもちろん、ボランティアとしての給料 は取らない。すべてが無償で成り立たなければ、本物のボランティアとは言わない。

しかし、昨今、何がしの費用は頂きますが、なんて、東日本大震災の現場に入る、ボランティアまがいの商売が横行している。まったくもってけしからん輩だ。商 売っ気丸出しだ。

facebookにも、拡散希望ということで、如何にもボランティアですということを装ってそういう行為をしている輩が書き込みをしている。私は、そういう輩には、厳 しく喝を入れる。『中途半端な正義感なら、やめた方がいいんじゃないですか。オールフリーじゃないなら、かえって迷惑ですよ。それなら、お金を出してあげた方 がよっぽど気が利いている。何か売り込もうっていうのが見えるんだ。』みんな、口では何とでもカッコいいことを言う。しかし、心の奥底では、利益がちらついて いる。

そういう邪念に満ちた、ボランティアは、やっぱり、迷惑だ。

| | コメント (0)

事務局長を育てろ!

事務局長と、事務局長代行では、行使できる権限の範囲は、何一つ変わるところはない。権限の一切を委譲しているからだ。

しかしながら、紙一つのところで、天と地ほどの大きな違いがある。

それは、責任だ。事務局長は、権限を委譲できても、責任を委譲することはできない。責任は、転嫁となる。最終的には、責任を取るのは事務局長だ。代行は、いざ となったら、尻をまくってしまえばそれでいいが、事務局長はそういう訳には行かない。そういう意味で、日常的な緊張感がまるで違う。

責任感といっても、ある領域に入っていないといけない。それは、換言するならば、使命感とでも言ったらいいだろうか。認識とか、自覚というようなレベルを超 え、そこから一歩も二歩も前進しようとする、意気込みを込めた気持ちが必要だ。

サラリーマンは、気楽な稼業だ。製品が売れても、売れなくても、月が終われば給料が出る。そういう、ぬるま湯につかった世界ではなく、売れなければ会社が続か ない。それぐらいの覚悟を持つ。こういう、気概で臨むのだ。

事務局長代行を、事務局長に育てよう。それは、すなわち、権限移譲にあらず。事務局長としての覚悟を持たせること。覚悟を持った仕事には、責任感が伴い、必然 的に魂が入る。それを育てることが、私の責任だ。

| | コメント (0)

現場の感覚

マリノスファン感謝デーのUNICEFイベントが終わった。

吹きっさらし寒いの中、きちんと声を出してきた。『こんにちは、ユニセフで~す。3.11のパネル展示やっていまぁ~す。頑張れニッポン、応援していまぁ~す。』何度も叫んできた。

選手が、ブースに寄った際、記念撮影のカメラマンもしてきた。『皆さんで撮りましょうよ。』なんて、提案モードも入れてきた。

寒くて、手がかじかんできて、さいごに撤収するときには、展示パネルをビニール袋に入れることすらままならなかった。

これで、募金がどれだけ集まったかな。というのが、現場の感覚だ。インターネット隆盛のこのご時世、こういう泥臭い現場の感覚が失われて行くことは、危険なことだと感じる。

話は変わるが、iSUC(アイザック:IBMユーザー研究会の全国大会)の受付開始になると、実行委員を始め、関係者がお出迎えをするが、この中に、歴代の実行委員長、事務局長、会社の社長さんや、役員さんなど、錚々たるメンバーがいるということを知っているだろうか。

そういう人たちこそ、現場の感覚を本当に大切にしている人たちなのだ。そういう人たちの中で実行委員をやってきたからこそ、学んできたことが多かったと、今、改めて感謝している。

| | コメント (0)

事務局長代行!

内部監査報告会が終わった。しかし、私には、もう一仕事ある。内部監査報告会の反省会だ。今回は、事務局長代行に、事務局を代表してコメントをしてもらった。しかし、投げっぱなしではダメだ。きちんと、反省をして、次回に繋げたい。

そういう意味で、今回、こんなメッセージを送った。

【メッセージ】

お疲れ様です。
本日の内部監査報告会で感じたことを書きます。

(1)全社報告書
何が適合で、何が不適合なのかがはっきりしません。
部門長の顔色をうかがう必要は、ありません。
不適合は、きちんと指摘してください。

(2)内部監査報告会のコメント
よくやってくれました、というところは、いいのですが。
課題はありませんか?
社長は、内部監査の冒頭何を言いましたか?
社長は、年頭の挨拶で何を言いましたか?
これに照らして、内部監査は、どう機能していますか?

事務局長代行というからには、この程度すらすら考えて下さい。

ー以上ー

少々厳しいかもしれない。しかし、これぐらいで挫けるようでは、この仕事は、務まらないし、『現場に任せます。』なんてカッコいい台詞は吐けない。

| | コメント (0)

噛め!

ライティング・フェア事務局(日経新聞)に噛みついた。

ホームページから、外国の出展企業を募るのはいい。そして、うまい具合に、英語でやり取りをして、出展までさせる。そして、その後が問題だ。出たはいいが、外国の企業は、日本人は、英語ができると思ってきている。(web上で、そういうやり取りをしてきた訳だから、そう思っても仕方がない。)しかし、実際に、展示会に来る日本人のほとんどは、英語を話せない。なのに、はじめに『日本人は、基本的に英語を話しません。』と謳っておかないのは、不親切ではないか、ということだ。

実際、本当に、web上に、そのような表記はない。この展示会は、国際的な展示会で、こんなに有効です、というようないいことづくめなのが現状だ。我々は、これから、アジアで最大級ということを、謳い、ライティング・フェアを開催しようとしている。であるならば、そういう、出展者への気配りにおいても、アジアで最大級を目指そうではないか。

| | コメント (0)

映像観

中学生のころから写真をやっている。あの頃は、まだフィルム全盛で、カメラで撮影しては、理科室で印画紙に現像をしたりしたものだった。そして、高校に入り、映画研究部に入った。ちょうど、8mmフィルムの最後の時期だった。写真屋さんに現像に出し、それをつなぎ合わせて一つのストーリーを作って行く。そして、その後から、声や、BGMなどをアフレコして行くという作業をしていた。文字通り、アナログの世界だ。

その後、急速にコンピューター・グラフィック(CG)が発達してきて、今日のような映画のスタイルになってきた。もっとも、我々が8mm映画を作っている頃、既にCGはあったが、高校生である我々には、資金的にも、技術的にも、雲上の存在だった。

このようなバックグラウンドがあるからなのかもしれないが、CGとか、デジタル処理の世界には、多少疑問がある。

『誤魔化してるんじゃないの?』と言いたくなってしまうのだ。

いわゆる、典型的なハリウッド映画。ありもしないものが、突然爆発してみたり、空を飛んでみたりする。ビジュアルはいい。でも、映画は、中身、ストーリーで見せてほしい。ストーリーが、人の心を感動させ、明日への勇気と希望を与える。ビジュアルだけでは、心に染み込まない。

写真にも、同じことが言える。レンズだの、フィルターだの、特殊効果だのを駆使して見てくれを良くしようとする輩がいる。それは、愚の骨頂だ。大切なのは、被写体だ。人の写真を撮るなら、被写体となる人に、精一杯笑ってもらえるよう、仕掛けること。これが、写真・カメラのプロだ。マシンは二の次。

こう考えて行くと、動画にしても、スチル(静止画)にしても、やはりベース・基礎となるのは、被写体となる、ストーリーであり、人なのだ。結局、アナログ。

| | コメント (0)

気合の営業!

当社は、創業以来、冷凍冷蔵ショーケース用の蛍光ランプに特化して、ニッチな分野でやってきた会社だ。この技術を、一般照明に展開して行こうということで、製品ラインアップを揃え、営業展開をしている。そういう中、主要部隊は、ショーケースメーカーへと営業を行っている。だとすると、私の果たすべき役割は、そこからスピンアウトして、一般照明という、これまであまり手掛けてこなかった分野ということになろう。

営業不慣れな私が、しかも、未開の地で、大丈夫か?

疑問を持たれる方もあるかもしれない。そこだ。そういうところに、プロ意識が出る。できない理由はいくらでもあげることができる。それは、言い訳でしかない。ならば、できるようにする方法を考えろ。これは、いつも私が言う言葉だ。人に言うからには自分が率先してやる。

そして、もちろん、言うからにはその戦術も考えている。環境のことは、自分なりに勉強はしてきたし、環境カウンセラーを取った。理数系だから、わりとメカ的なところは好きだ。我が社には、LED照明と、蛍光ランプという二つの柱がある。だったら、そういう路線で組み立ててみよう。

題して、『環境カウンセラーによる、賢い照明の選び方。』。

これで、全国の展示会を、行脚する。いやらしい掛け値交渉はしない。はじめから、統一価格で行き、品質保証を前面に出す。お客さんに売らんがために、ついつい媚びてしまうと、際限がなくなってしまう。それで、結局、薄利多売になってしまい、首を絞める。そうなると、元も子もない。私には、ノルマがないから、楽なのかもしれないが、とにかく、売る。これをしてこようと思っている。

もう一つ、ネットワーク作り。営業マンは、どちらかというと、一匹狼のような人が多い。敢えて群れろとは言わないが、これからは、ネットワークをうまく使う時代だ。そこを、作って行くということも、して行きたいと思っている。

| | コメント (0)

特殊機動部隊という生き方

今日は、午前中に開発会議があり、LEDと蛍光ランプの製品特性とお客さんの意識について話をしてきた。これは、先ほども書いたとおり、かなり大がかりなことになるので、慎重に議論しなければならない。

さて、午後は、若手営業マンと営業企画について話をしてきた。来月の予算提出に向けて、具体的に内容を詰めようということだ。

私は、文字通り、特殊機動部隊なので、営業部に所属してはいない。ただ、今年から、かなり本格的に営業展開をして行くということになり、それなりに予算的なことを付けるという話がついてきた。私としては、直属の上司である常務に、これこれこういう理由で、いくらかかります。という具合で、都度お伺いをすれば、ぐらいに考えていたが、営業マンにとっては、営業部が所属部門であり、そこの予算で動いているので、かくかく云々、ということなのだ。

若手の彼からしてみたら、わりかし面倒なことも引き受けてくれるし、使い勝手がいいから、いっそのこと3階(私は4階にいて、彼らは3階にいる)に営業として引っ越してきてくれ、という感じのことを言ってくれている。わりと白黒はっきりさせたい、そういうタイプだ。

ただ、白黒はっきりとできるようでできないのが世の常で、はっきりさせてしまうと逃げ場がなくなってしまう人が出てきてしまう。だから、私のような、特殊機動部隊が登場することになる。

人がやらないようなこと、面倒なこと、そういうことがあったら、よろず、石黒に丸投げしたんさい。そうしたら、『え、そういう仕事なの?』って見違えるような仕事にリフォームして見せる。そして、夢と付加価値を付けてあげる。だから、あんまり部門に縛られると、本領が発揮できない。これが、特殊機動部隊の仕事のスタイルだろう。

| | コメント (0)

LEDバブルに踊らされるな

LED を光源として販売するようになってきた。省エネ、節電、震災、様々な要素が合間って、今や、LED バブルとでも言うような様相だ。用途も、常温用の物から、冷蔵用の物、そして、色物も、様々なものが出揃ってきた。そして、寿命も、これまでの蛍光ランプの倍。本当に、時代の最先端がここにある、という感じだ。

しかし、実は、LED という製品は大変難しいものだ、ということに気付いている人は、案外少ない。

例えば、蛍光ランプは、みんな誰しもが消耗品という認識でいる。時間が経って、切れたら、交換する。これは、ごく当たり前のこと。では、LED はどうか。消耗品という認識でいるか?これは、正直そうではない。40,000時間という寿命をうたい、一本数千円からの金額を取る。そうすると、消耗品というよりは、むしろ、ちょっとした機器の部類に入る。お客さんの意識は少なくとも、消耗品ではない。

そうすると、実質的に稼働し出して、半分過ぎたぐらい、つまり、ヘビーユーザーであれば、2年か3年で、不具合が出る。具体的には、多数ある素子のいくつかがつかない、という現象が起こる、ということだ。保証期間は、1年が標準。そうすると、2年して出た不具合は、どうするのか、ということが問題になる。

この数年で、LED は、どんどん中国や、韓国の企業が進出してくる。そうすると、価格が下落し、バブルが崩壊する。ITバブルの頃と同じ構図だ。生き残る道は、踊らされないこと。社内の意識を変え、消耗品営業から、機器営業にシフトすること。もう一つは、逆に、本業の蛍光ランプを守り抜くこと。

| | コメント (0)

実行委員時代の同期が実行委員長に!

IBMユーザー研究会の全国大会iSUC(アイザック)の実行委員時代の同期が、今年の5月の第50回IBMユーザー・シンポジウムの実行委員を務めることになった。

http://www.uken.or.jp/symp/symp50/

その当時、アドミチームと言って、会場の管理全般を受け持つチームで、同期がリーダーを務め、私がサブリーダーをしていた。福岡大会、札幌大会、静岡大会と三 期実行委員を務め、我々は卒業した。

http://www.uken.or.jp/isuc/isuc16/

もう何年も前のことだが、今だに昨日のことのように覚えている。彼と(いっても、大先輩だが)、は実行委員会に合わせて毎月九州から東京に通ってきてくれた。本当 に素晴らしいバイタリティの持ち主だ。そんな人と、同じ釜の飯を食うことができた。これは、本当に掛け替えのない財産と言っても過言ではない。

そんな彼が、第50回という節目のユーザーシンポジウムの実行委員長をするというのだ。同期の桜としては、はいそうですか、という訳には行かない。ご祝儀の一つ も持って、馳せ参じたいところである。そして、一観客としてでなく、同じ運営側の一員として、彼をサポートしたい。そんな気持ちでいる。

| | コメント (0)

ディフェンダー、オフェンスへ!

私は、今まで、ISOとか、情報システムとか、ディフェンスラインのことを中心に仕事をしてきた。しかし、ディフェンダーは、時としてオフェンスにも回るものだ。そして、その時は、今なのだ。

これまで、営業が主体となって、展示会を企画してきたが、私が、私なりの切り口で展示会をやってみようではないか、ということで、会社に提案をした。営業が主体の場合、当然、製品がどうのこうのという話になる。そこを、私が、私なりの切り口で行けば、エコであったり、環境配慮型製品であったり、環境カウンセラーという切り口になる。

6月の大阪と、12月の東京。あまり大きく広げず、1コマで地道な活動をしたい。開催当日のPRもさることながら、開催後のフォローも、きちんとする。展示会で名刺を集めるだけ集めて、何もしない企業は結構多い。これは避けたい。こういうことも含めると、結構やることは多い。

| | コメント (0)

責任者と平社員

I社のP事業部のT事業部長と話をした。『お前、今日何台売ってきてるんだ!』『死ね!』彼は、部下の机をガンと蹴飛ばして檄を飛ばすと言う。

彼は笑いながらそう言ったが、『だって、お客さんが...。』なんて、言い訳は、彼には通じる世界ではない。彼には、何百という社員の生活がかかっている。末端社員は言い訳ができるが、彼はできない。それが、責任者の立場だ。

日本には、いわゆるサラリーマンが多い。売れても、売れなくても、給料が出る。なんて気楽な稼業だろう。かくいう私も、サラリーマンだが、そういう稼業は、御免こうむる。私は、自分の仕事には、マネジメントシステムでも、営業企画でも、きちんとカタを付ける。自分で立ち上げて、自分で責任をもってそれを全うする。言い訳をしない。

男らしい、骨の太い人を、最近あまり見ない。今日は、面白い人と会うことができた。

| | コメント (0)

ライティング・ジャパン

ライティング・ジャパン(次世代照明技術展)に来ている。今日は、照明業界の動向を見るということも目的なのだが、私としては、来年のライティング・フェア2013のための視察という位置付けの方が大きい。

出展企業を見ると、素材メーカーから、最終製品まで様々で、これは、若干ライティング・フェアとは異なる。また、中国、台湾からの出展がかなり多かった。主催者側が、かなり力を入れていたことが伺える。オープニングセレモニーは、生バンドが入り、世界各国からVIP が招かれ、テープカットがされ、華やかだった。

しかし、展示会が始まり、中国、台湾のブースを見ると、ほとんど人が入っていない。言葉の壁だ。彼らは、英語が話せる。しかし、日本語は、話せない。日本人は、英語が話せない。ゆえに、コミュニケーションが成立しないのだ。展示会としては、何万人の来場者ということで、報道されそれで閉幕となるかもしれないが、ブース代を出し、渡航費を出し、人件費を出し、それで何の反応もなしでは、彼らは、母国に帰れるのか、と考えてしまう。自分が主催者なら、通訳をつけるぐらいの配慮はする。こういう点で日本が国際化から遅れをとる。

一方、若手照明デザイナーたちの展示スペースが設けられていた。ここに、いくつか面白い作品があった。一つは、丸亀のうちわを使った電球照明器具。『丸亀に行くと、一つ300円とかで、うちわを作っていて、それでは生活が成り立たないから、付加価値のあるものを。』ということで作ったらしい。なかなかユニークだ。もう一つは、ガラスの棒を、透明タイプとすりガラスタイプの二種類用意し、それを立方体の容器の中にランダムに置いて行く。そして、その立方体の中心から電球の光を当てることで、光と影がなんとも言えないコントラストを醸し出す。これも、とってもユニークだ。

| | コメント (0)

重い課題と人望

内部監査報告会に向けて、報告資料がまとまってきた。A3用紙に、部門と、その部門でチェックされた品質・環境・労働安全衛生・CSRの規格項番がまとまっている。そして、その下に、各部門で監査した時間の昨年比、指摘事項(重大性)の昨年比、事務局所見が記載されている。今年は、所見欄に、『チームリーダーが、とても頑張った。』という旨の記載があった。事務局の人間が、オリジナルで作ったものだが、結構うまくできている。

『よくやったね。』と言いたいところだが、彼女には、次のステップに進んでもらいたい。

『確かに、今回、チームリーダーは頑張りましたね。』
『でも、課題がありますね。』
『何でしょう。』
『研修、考えますよね。』
『そのテーマ、どんなテーマがいいですか。』

年の終わりに内部監査をして、年が明けると報告会があり、それで終わり。多分、ほとんどの人がそう思っている。しかし、そうではない。報告会でオーソライズされるということは、実は、そこは始まりを意味している。事務局は、いち早くトップの意向をインプットし、マネジメントシステムの方向性を明確にする。そしてしかるべく人材育成を行う。今は、その前段階の腹案を作っておかなければならない。報告会で、事務局があたふたしているようでは、間が抜けている。

さて、内部監査チームリーダーに何を学ばせるか、ということになると、やはり、問題発見であり、発見した問題に対する考察であり、問題解決ということになる。これは、内部監査という枠にとらわれず、日常的な業務の中でも必要となるスキルだ。文書や記録を読み、そこから運用の状況をひも解いてゆくこと。これは、監査する側、される側でも、必要となる。

例えば、工場で製造管理表に、めくら判を押し続け、気付いたら、不良が発生していたということではまずい。管理表のここを見る、という管理ポイントがあるはずだ。あるいは、現場の空気感のようなものも管理ポイントとしてはあるのかもしれない。要は、ただ何も考えずに管理表に判をついていたら、めくら判と同じで、管理表を見たら、何かを感じ取れる人間になる、ということが必要なのだ。これは、営業部門であれ、管理部門であれ、開発部門であれ、同じだ。チームリーダーは、目配り、気配り、心配り。学ぶことがたくさんある。

彼女には、マニュアルの統合、チームリーダーの育成テーマと、結構重いテーマを出している。私は、男社会の中で、女性にはできない、というような偏見的なものの見方が、今だに根強い日本、であれば、実績こそが、それを打ち破る唯一の手段だと思っている。これからは、もっともっと、女性が輝く時代だ。その急先鋒になってほしい。時々、こんなに課していいのかと、思うこともあるが、敢えて課そう。彼女は、人望がある。

| | コメント (0)

コンビの秘訣

企画系の仕事をしていると、若手営業マンとコンビで仕事をすることがよくある。彼は、若いが、気さくに話してくれるし、何でも話せるいいコンビだ。今日も、彼 と、今後の展開について話をしてきた。

ホームページ、カタログ、販促資料、今後の営業展開の仕方、彼なりにいろいろ考えている。いわゆる、ごく一般の現代っ子だが、芯がしっかりしている。だから、 話しをしていて面白い。何かやってくれそうな、気にさせてくれる。もっとも、営業マンだから、そういう人物でなければ困るのだが。しかし、そういう職業上の性 質を差し引いても、彼は面白い。

だから、私は、彼とは、人間同士の付き合いをしたいと思っている。年齢が違うし、職制が違う。これは、物理的に仕方のないことなのだけれど、会えば『ウィーッ ス!』でいいし、ためぐちで構わない。(役員がいる会議の時ぐらいは、敬語で。)気さくにやりたい。コンビを組むときは、フランクに、ありのままで、これが息の長 いコンビの秘訣だと思う。

| | コメント (0)

今年も面白そうだ

改めまして、あけましておめでとうございます。規格屋も、企画屋も、本日から開始です。

さて、今年、規格屋として、初めに手掛けるものは、品質・環境・労働安全衛生の統合マニュアルの作成。これは、今あるものを、単純に切り貼りするだけではなく て、大事なエッセンスを際立たせるということをする。世代が変わりつつあるあるので、そうなっても分かるように、エッセンスをひも解いてゆくというのが、使命 となる。ISOの世界は、とかく専門用語が多い。それを、我が社の用語に、分かりやすくひも解いてゆこう、ということだ。認証取得当時は、専門用語を、みんなで無 理やり頑張って覚えた。しかし、引き継いでゆこうとする今、それを無理強いすることはできない。そういう、時代的な背景もある。

一方、企画屋としては、今、まさにLEDの新製品が続々出来てきており、それを、ホームページやカタログにしようとしている。技術部のSSL開発チーム(Solid State Lighting Development Team)と打ち合わせをして、照度データを取ったり、CAD図面データを作成してもらったりと、着々とデータが積みあがってきている。上半期を 目処に、第一弾ができればと思っている。

ざっと、上期はこんな感じで仕事が進んでゆく。そして、この大きな流れの中に、人材育成の流れが入ってくる。うまい具合に、管理系から、営業系から、開発系ま でからめて、人材育成に取り組むことができる。今年は、色々な意味で、面白い一年になりそうだ。

| | コメント (0)

ジャパン・アズ・ナンバーワン

池上彰の世界を見に行く2012年を読み解く、でイスラム金融について解説をしていた。イスラム金融では、現物とお金が必ずセットになっている、利子は取らない。(ただし、手数料はある。)という、イスラム教の教えに基づいた仕組みに則り、金融を運用している。だから、欧米に見るような投機マネーが存在しないし、バブルが存在しない。なるほど、これは理にかなっている。

日本は、現在危機的な状況であるが、やはり、投機マネーの存在が否めない。日本の本来の姿、真面目で謙虚な国民性はどこへ行ってしまったのか。日本再生のカギは、投機からの撤退と、哲学の再構築にある。

再構築といっても、180度転換するということではない。これまで、日本の先人たちは、素晴らしいものを残してくれてきた。それをもう一度見直そうということだ。そして、地盤固めをしようというのだ。

地盤が固まらないから、浮足立って、利益の高い投機に目が行く。そして本来しなければならないことに目が行き届かない。それではいけないのだ。自利優先ではなく、利他優先。相手を尊重するビジネス。本当に、そんな根本的なこと、簡単なことを見直せば、日本は、ジャパン・アズ・ナンバーワンであり続けることができる。

| | コメント (0)

Power to the people 2012

Power to the people 2012 今年のテーマを決めた。

実は、もう結構前からこのテーマは決まっていた。

今、一歩踏み出す力が感じられない、そんな日本に、パワーを吹き込もう、というのがテーマだ。

ただし、自分は、John Lennon(ジョン・レノン)ではないから、もちろんできることと、できないことはある。

しかし、できない言い訳をするつもりはない。できない言い訳をするならば、その分できるために動け、というのがサブテーマだ。

結局、みんな頭が良くなってきたから、変に守りに入る訳だ。負の遺産を目の前に怖気づく。でもって、ああだからできない、こうだからできないって、できない理由を並べる。それじゃあいけない。

さりとて、私は、評論家でいるつもりは毛頭ない。だから、自ら啖呵を切って動こうじゃないか!というのが、『Power to the people 2012』ということだ。

自ら動こうとすれば、当然責任も発生するだろう。それは当たり前だ。責任を回避しようとするから守りに入るし、言い訳がましくなる。

責任をきちんと真っ向から受け止め、真摯な態度で行動すれば、山は動かずとも人は動く。これが人間の力学。もっと、人間らしく、泥臭く動くのだ。

POWERMAN=それは、熱き血潮を持った人間。勇気と正義を持って行動する人間。

POWER GENERATION=それは、POWERMANたちの活躍のためのジェネレーション、時代、フィールド。

EMPOWER=それは、人々に対する力動づけ。

ENCOURAGE=それは、人々に対する勇気づけ。

指令発動だ!POWERMAN至急現場に向かえ!

| | コメント (0)

もう一つの仕事納め。

もう一つの仕事納め。

今日、もう一つの仕事、翻訳の仕事納めだった。最後の仕事は、モンゴルからの手紙の翻訳だ。

翻訳の仕事は、去年からインターネットが導入されて、様変わりした。それまでは、分厚い封筒が郵送されてきて、それを開封して、翻訳し、Wordで文書を作成し、 それを添付して郵送する。という流れだったが、去年からは、翻訳担当者サイトにアクセスし、PDFファイルを開いて、それを翻訳し、Wordデータをアップロードす る、という流れになった。

郵送時代は、原本が送られてくるので、紛失や、汚損など管理をきちんとしなければならないという責任感は伴ったが、やはり、紙の匂いだったり、手書きの質感 だったり、というところは、何とも言えないものがあった。

そういう時代は、懐かしく思うが、郵送の場合、送受信だけで1週間かかってしまう。大幅な時間ロスとなってしまうのだ。できるだけ早く、手紙を届けるには、やは りインターネットの活用が良い。

というように、色々なところがデジタル化されているが、これだけは心がけていることがある。

『受け取る側に配慮した文体になっているか。(翻訳の手引き)』
『ぼく、わたし、はきちんと統一されているか。(子どもらしい語調)』

そして、翻訳が終わったら、ダブルチェックをし、翻訳担当者サイトにデータをアップロードし、一言コメントを添えて、仕事が終わる。

本年もお世話になりました。ありがとうございました。
翻訳が終わりましたのでお送りします。内容の確認をお願い致します。
本年も皆様とお仕事をさせて頂きましたことを、心より感謝しております。
来年も、微力ではございますが、頑張って翻訳させて頂きますので何卒よろしくお願い致します。

さあ、これで仕事が終わった。来年は、どこの翻訳が来るだろうか。楽しみだ。

| | コメント (0)

人材育成の難しさ

人を育てようとして、課題を設定する。私の設定する課題は、かなりヘビーな課題が多いが、それをこなせば確実に成長できるし、自信がつく。

しかし、とは言うものの、この課題に対してビビッてしまうケースがない訳ではない。それも、選択だと思う。会社として、人を育てたい、私も、人を育てたい。という、育てる側のニーズと、受ける側が、よし頑張ってみよう、と思うニーズ。どちらもそろわなければ、人材育成は、なかなかうまくは行かない。

ただ、会社である以上、相手がビビッてしまっているから、こちらは何もしないというのでは、これも困ってしまう。そういうところも含め、如何にモチベーションを上げるか、を考えなければならない、という立場でもある。

実は、今日、残念なことがあった。現在育成を進めている人から、『私はできない。』という事をほのめかされた。課題に対して、ビビッてしまっているのがよく分かる。渡した課題をそのまま私に返してきて、『石黒さんがやった方がいいです。』と言うのだ。

本人が、言わんとしていることは良く分かる。だから、こういう場面で、軽率に『君なら、云々かんぬん...』と声をかけることは望ましくない。時間が解決してくれるということも、ままある。

本人が、どういう道を進むかは、最終的には、自分が決めることになる。そして仕事はそこについてくる。気楽に生きるもよし、人のために生きるもよし。その選択権は、自分が持っている。

しかし、人材育成においては、諦めるところからは、何も始まらない。このような状況で、『ならば、どうすればできるのか。』これが、いつも発想の原点だ。ダイヤは、山から製品が出て来る訳ではない。原石を掘って、それを磨くのだ。人材も同じだ。人はみな原石だから、磨けば必ず光る何かがある。それをどれだけ大事に磨けるか、これが、ポイントだ。

| | コメント (0)

人材育成を考える

今、色々なフェイズの人材育成が脳裏をよぎっている。大きく分けると、二つのフェイズに分けることができる。

一つは、若手、フレッシュマンレベルから、主任レベル。彼らの場合、俯瞰力を養ってほしい。自分が受け持っている業務についてのスペックを向上させる、これはもちろん本人が日々心がけてやってほしい。しかし、俯瞰力、大空へ舞い上がって行き、全体を見渡す力、については、私の方から特にアプローチして行きたい。部分最適から、全体最適を考えた仕事の進め方をしてほしい。というのが真意だ。

もう一つは、中堅クラス(課長クラス)。多少、俯瞰的に物事がみられるようになったら、フォーカスする力をつけてもらいたい。俯瞰的に見ることができるようになると、意外と、大上段に構えて、上から目線になるケースがある。これでは、人が付いてこない。そして、現場で起こる問題点についても、解決の糸口が見えてこない。この時点で、大空から、現場に降りてこなければならないのだ。大空から、一旦、物事を俯瞰的に見て、そこから、一気にフォーカスし、鋭く針の穴を通す。そういうことができる人材を育てたい。

| | コメント (0)

人材育成の原点

当社の若手、管理部門の2年目のTさん。真面目な好青年。とてもいい目をしている。30歳、瞳が澄んでいて、くもりがない。彼の純粋な性格を、良く表しているところだ。

去年入社し、私が新入社員研修をした。そして、今年は、一緒に内部監査をした。多分、2年目だから、会社のことやら、内部監査のことやら、一切合財、雲をつかむようなことかもしれない。でも、それでいい。

ぶつかっておいで。何を質問していいか分からない、そこからでいいから。

人材育成は、これが原点なのだと思う。何が分からなないのか、それが分からない、そこから始まる。それをぶつけてみて、何かが起こる。それをトリガーに、次のアクションが起こる。そうすれば、連鎖反応が起こる。こうして、成長が加速してゆく。

| | コメント (0)

英語を使うとは?

中小企業が、製造拠点を東南アジアに移し、現地と英語で会話をし、アパレルは、社内公用語を、英語にしようとしている。10年前までは一部の大手企業の話だったが、今や、もう、本当に身近なところに英語が来ている。

実際に、私の会社でも、展示会をすれば、私に質問をしてくる外国人はいるし、メール等は、日常的なこととなった。

中小企業においても、英語は必須科目だ。と言うと、学生の人には、いささかハードルが高くなる。しかし、実際のところ、実は、入学試験の英語がハードルを上げすぎているのであって、企業はそれを求めていない。確かに、難解な長文が読めた方が良いのかもしれないが、企業として欲しいのは、相手先のアジア諸国の企業の担当者とコミュニケーションできる人材だ。

したがって、お互いが外国語どうしだから、それを尊重しあい、お互いの文化を尊重しあい、冗談のひとつも交えて、製品情報や、価格設定をして行く。実は、英語としては、難しくはない、というのが現実だ。しかしながら、それを裏で支えるのが、母国語である日本語で、これがしっかりしていないと、英語がまるでとんちんかんな状態になる。

日本は島国で、隣接する国がないから、なかなか生の英語に接する機会がない。かと言うと、そうでもなくて、今やインターネットの時代。facebook を開けば、たくさんの友達が待っている。接する機会はいくらでもある。

私は、ワールド・ビジョンで、翻訳のボランティアをしている。ワールド・ビジョンは、世界の貧困・人道支援をしているNGO だ。私には、ケニアに、ルーシーという友達がいる。今年、夏にアフリカの角をで大干ばつが発生した。史上まれに見る大干ばつで、ワールド・ビジョンからも、エマージェンシー・レスポンダーズ・チームが派遣された。その状況は、同じく友達のマインディが、連日レポートをしてくれていた。そして、先月、ルーシーに、『その後どう?』と問い合わせたところ、『ようやく、恵みの雨が降ったわ。』ということだった。

と、こんな具合で、ほぼ毎日英語に接しているが、決して難しいことばかりを扱っている訳ではない。むしろ、簡単と思われることの方が多いのが現実だ。私の英語力は、決して高くはないし、辞書は、もちろん使っている。試験をする訳ではないから、それで構わない。ただし、向上心は、持ち続けている。

| | コメント (0)

大日本帝国海軍・元帥海軍大将・山本五十六は、こんなことを言っていた。

『やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ』

本当に、含蓄があるし、何と言っても、大和魂を感じる。第二次世界大戦当時は、学徒動員で、それこそ学生までもが戦闘要員にされた時代だった。日本にとっては、不幸な時代だった。にもかかわらず、山本五十六は、愛情の深い人だった。だから、今日まで語り継がれ、幾度となく、テレビや映画になり、彼の原点に思いを馳せられる。

今、日本人は、大和魂を忘れていないだろうか?

それは、かつてのように、欧米諸国に対して宣戦布告して爆弾を投げつけるということではない。山本五十六の言葉や行動うような、真の心の強さや、優しさ、これこそが、大和魂だ。

歴史の教科書から、第二次世界大戦のことをどうするこうするで、いつも揉めているが、歴史から本質的なことを学ぶことを、恐れたり、否定したりしてはいけない。
山本五十六語録の『やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ』は、大和魂の原点であり、いまだ、多くの企業経営者が、座右の銘としている。

昔の人は、良いことを言っている。耳を研ぎ澄ませて聞いてみると、そういうものが、情報として入ってくる世の中になった。大和魂を鍛えよう。人の話を聞くことのできる耳を養おう。
Isorokuyamamoto015


| | コメント (0)

長電話

昨日は、栃木にいる高校のときの友達と1時間の長電話。彼は、大​手メーカーの製造部門で電線を作っていて、腰を悪くしたから検査​部門に異動の願いを出した。先月、彼に後任がついて、その後任を​育てれば、彼は晴れて検査部門に異動できるという運びだった。

しかし、後任の人が、ある日ぷっつり来なくなった。会社にも、ま​ったく連絡がないというのだ。

そして、悪いことは続くもので、彼の作った電線が、クレーム品と​して客先から返品されてきて、社内の対策会議にかけられてしまっ​た。彼は、まるで拷問でも受けるかのごとく、さまざまな部門の上​司から叱責をされたとか。

俺は、もう辞めたいよ。と、こぼしていたが、私は、それを延々聞​いていた。『飽きるまで話したらいいよ。それまで付き合うよ。』​いつものスタンスだ。

マイホームを買って、住宅ローンがある。奥さんと子供を養って行​かなければならない。会社は体力的にもう限界。かといって、転職​しようにも、このご時世では仕事がない。

八方塞がった時は、いつでも電話しておいで。聞いてあげることし​かできないけれど、それなら得意だからさ。

| | コメント (0)

大学の頃の仲間が集まった。

大学の頃の仲間が集まった。集まると、懐かしい話しに花が咲く。 と、ここまではよくある同窓会だが、我々は甘くない。

けんじ『ヨシキさん、そんなんでいいんスか?』(ネタ振りが始まる。)
よしき『何かやれってか?』(お約束だが一応リアクションする。)
けんじ『あ、タバスコが!』(レモンハイにタバスコをポタリ、ポタリ、ポタリ。)
よしき『・・・』(一気に飲む。) 『ウヒィー!』(一同爆笑)

飲み方が、芸人みたい。はたから見たら、本当にバカ丸出し。大学の頃から、全く成長していない。そんな気の置けない奴等だから、卒業してもずっとこうして集ま れるんだと思う。

| | コメント (0)

ボケの居なくなった漫才は、誰に突っ込んだらいいんだよ!


ボケの居なくなった漫才は、誰に突っ込んだらいいんだよ!

私の友人が、癌で入院している。今日、共通の友人と共に面会に行った。先週末に面会した時は、車イスに座り、訪れた我々に対して時折笑みを浮かべたが、昨日面会した他の友人からの情報によれば、悪くなっているとのことだった。

心配な面持ちでエレベーターを降りると、偶然、友人のお母さんと出会った。そして、衝撃的な事実を聞いた。主治医から、家族を呼ぶよう言われたというのだ。それは、紛れもなくカウントダウンということだ。

ある程度予測してはいたが、ついに来てしまった悲しい現実。

そして、我々は、彼のいる病室に入った。彼は、もはや意識はないようで、酸素吸入をし、呼吸をするので精一杯という状況だった。

もはや、言葉云々ではなかった。
私は、いの一番彼の手を握った。
彼の手は、熱かった。
熱が下がらないとのことだ。
ただ、今、この時点で、彼は生きている。
それが一番大事だった。

そして、しばらくの間、ご両親を交えて学生時代の話しをした。
大学の近所の中華屋、懐かしいね。
学祭で出店した居酒屋、楽しかったね。
化学実験は、何時も隣でやったよね。
アパートで一緒に実験のレポートを書いたよね。
実家の酒屋からバーボン持ってきてもらったね。
大好きな女の子から、フラれちゃったね。
スキー旅行みんなで行ったね。

彼は、バカがつくぐらい正直で真面目な男。あと何日間生きられるのだろうか。何もできない自分の無力さ、大切なものが消えて行く切なさ、楽しかった思い出。ボケの居なくなった漫才は、誰に突っ込んだらいいんだよ。

| | コメント (0)

立川談志さん

落語家の立川談志さんが亡くなりました。

破天荒な方でしたが、日​本の芸能の一時代を築いてこられた素晴らしい方でした。

裏表がな​くて、ストレートな物言いで、個人的には、とても好きな芸風の方​でした。

心から、ご冥福をお祈りします。

2

Japanese Rakugo actor Danshi Tatekawa passed away.

He created one of Japanese comedy genre.

He is very great peason. Rest in peace.

| | コメント (0)

職場の改善

一昔前、QCサークル、改善提案制度があり、どれもとても良い制度ではあったけれど、形骸化してしまい、今や、なりを潜めてしまった。

ただ、みんなで車座になって考えるというような、日本的なQCの基本的な考え方は、個人的にはとても好きなので、こういう発想で、新しい職場改善活動を始めたいと考えている。(継続的改善活動の位置づけ)

当社は、各職場に内部監査員がいるという珍しい会社なので、それを上手く活用できないか、というのが現段階での青写真。

今年、若い人がたくさん内部監査員になり、空気が一新された。その新しい視点で、職場を継続的に改善して行こうと思っている。

| | コメント (0)

クリスマスプレゼント

今日、横浜までクリスマスカードを買いに行ってきた。

私が支援している、ラオスの男の子、ケニアの女の子に送るためだ。

英語で手紙を書いて、それが現地に着き、英語から現地の言葉に翻訳されて、本人に手渡されるまでに約2か月を要する。

このため、クリスマスは、この時季になる。

しかし、今は、ハロウィーンの時期で、どこも、ハロウィーンのカードがほとんどだった。

そんなんな中、ようやく、これぞというクリスマスカードを入手した。

揺れる折鶴のついた、和風のクリスマスカードだ。

ディズニーは、やっぱりポピュラーなんだけど、せっかくだから、『和』を伝えたいと思って、送るものは、いつも和のテイストを中心にしている。

これに、日本のレトロな風景の絵の入ったカレンダー、蛍光ペンが今年のプレゼント。

喜んでくれるといいな。

| | コメント (0)

カッコいい女性

今年主任になった、当社の女性Kさん、凛としていて、カッコいい。

しかし、人を蹴飛ばしてでも這い上がる、と言うようなタイプのキャリアウーマンではない。

二児の母。

お母さん業も、立派にこなしている。

そこが、またカッコいい。

世の男どもよ、草食系なんていって、ダラダラ会社にぶら下がっている場合ではないぞ。

今こそ、男のカッコ良さを見せるときだ。

彼女を見ていると、いつもそう思う。

| | コメント (0)

姪っ子と、甥っ子と、おいちゃんと。

今日、姪っ子(8歳)と、甥っ子(3歳)が遊びに来た。

姪っ子は、プラ板に絵を描いてオーブンに入れてそれを縮めてアクセサリーを作って遊び、甥っ子は、紙粘土で遊んだ。

おいちゃん(私)は、甥っ子と紙粘土で遊んでいた。

おいちゃんの作るアンパンマンは、どうも不細工らしく、『可愛くない』と不評だったが、笑いは取れた。

三連休初日は、こうしてのどかに過ぎた。

| | コメント (0)

栄養指導

先日の『痩せなさい』のお言葉を受け、今日、栄養指導を受けてきた。

内科の先生の診察を終え、用紙をもらい、昨日までの3日間の食事を毎日記入したものを持って、話を聞いてきた。

栄養指導の先生によると、主食(ご飯,パンなど)、主菜(肉,魚など)、副菜(野菜,芋など)をバランスよくとるように、とのことではあった。

が、コレステロールの多いもの、例えば、卵や油は避ける。(脂質)

そして、いわしや、レバーのようなものも避ける。(尿酸)

など、結構、制限があった。

食事量は、『少ないですね。もっと食べても大丈夫ですよ。おなか減りませんか。』と。

...確かに。

ただ、減量策戦中なので、それは致し方なく...。

『月に、1~2kgぐらいでいいんですよ。』と言われ...。

-10kgだと、来年の夏になっちゃうかな...。

...できれば、春頃までには何とかしたい、こう決意したのでした。

| | コメント (0)

-10kg減量作戦!

会社の健康診断で、脂質と尿酸値が高いと言われた。

そこで、再検査に行って、それぞれ薬をもらって、脂質、尿酸を下げるものと思っていたら、大間違い。

先生いわく、

『これは、生活習慣病です。』

『生活が悪い。』

『痩せてください。』

と。

そして、薬をもらわずに、ビールと餃子のようなとっても大好きな組み合わせの食事を制限することで、脂質と尿酸を下げることになったわけです。

えらいこっちゃ。

で、よくよく調べてみると、プリン体(尿酸のもと)が多く含まれているのが、カロリーが低いものでも、エビのようなものなんかもあって、とにかく制限が多い。

ということで、-10kgを目指して、減量作戦開始です。

| | コメント (0)

«相棒2